隊友ファミリーに奉仕するOB・OG集団

●2019年12月14日 南極の日

 

砕氷艦「しらせ」は、

 

昨年は、2018年12月25日(火)、

 

昭和基地沖に接岸しました。

 

今年の接岸も、12月下旬の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災スイーツパンは、

 

砕氷艦「しらせ」

 

とともに、南極に行きました!

 

 

 

 

◆関連リンク

 

 ●[2018.12.22 第一便、昭和基地に到着!]
   http://science-museum-blog.nipr.ac.jp/jare_summer_now/2018/12/20181222-a165.html

 

 ●[2018.12.25 しらせ接岸]
   http://science-museum-blog.nipr.ac.jp/.s/jare_summer_now/2018/12/20181225-315b.html

 

 

 

 

 

 

 

 

南極の日の由来と面白い雑学、

 

12月14日の今日は何の日?

 

(上の写真を押すと、南極観測船「しらせ」のページに移動します。)

 

12月14日の「今日は何の日?」は
「南極の日」です。

 

また「南極の日」にちなんで
「南極では風邪をひかない」
「南極にも郵便局がある」など
南極にまつわる面白い雑学を紹介します。

 

目次

 

●  12月14日は南極の日
●  南極の雑学
●  南極では風邪をひかない
●  南極にも郵便局がある

 

 

 

● 12月14日は南極の日

 

 

 

 

 

今回は「南極の日」について解説していきます!

 

なぜ12月14日が「南極の日」なのかというと、
1911(明治44)年12月14日にノルウェーの探検家・アムンセンと4人の隊員が
人類で初めて南極点に到達したことが由来となっています。

 

「ロアール・アムンセン」は
主に極地へと挑んだ探検家として世界では知られています。
(注:ロアール・アムンセン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen) ,
(1872年7月16日 - 1928年6月18日前後)は、ノルウェーの探検家。
日本では「ロアルト・アムンセン」「ロアルド・アムンゼン」とも表記される。)
(出典:「ウィキペディア」)

 

1911年1月14日にアムンセン隊は
ロス棚氷の北東部にあるクジラ湾から南極大陸に上陸して、
そこにフラムハイム基地を建設しました。

 

その年の10月20日にはアムンセンは
4人の選抜隊と共にフラムハイム基地を出発しました。

 

その時は4台の犬ぞりを52頭の犬ぞりにひかせて南極横断を開始したそうです。

 

途中に特に荒れた天候に阻まれる事もなく好転に恵まれたアムンセン隊は順調に探検を進め、
1911年12月14日に人類初の南極点到達を果たしたのでした。

 

帰路も特に事故などもなく、
1912年1月25日には一人の犠牲者も出すことなくフラムハイム基地へと帰還しました。

 

実はこの時期には人類初の南極点到達を、
イギリス海軍大佐である「ロバート・スコット」と競っていました。

 

当初はスコット隊の方が進行ルートが有利だとされていましたが、
アムンセン隊に先を越されることとなります。

 

アムンセンは1926年には飛行船を利用して北極点へと到達し、
同行していたオスカー・ウィスチングと共に
人類史上で初めての南極と北極の両極点に到達した人物となりました。

 

2 南極の雑学

 

今回は「南極の日」にちなんで
「南極では風邪をひかない」
「南極にも郵便局がある」など
南極にまつわる面白い雑学を紹介します。

 

 

 

 

● 南極では風邪をひかない

 

日本に住んでいると秋や冬になって気温が下がって寒くなってくると、
乾燥することも重なって風邪をひきやすくなりますよね。

 

南極ぐらい寒くなればどれほど風邪をひきやすくなるのかというと、
実は南極ではほとんど風邪をひくことがないのです。

 

南極ではそのあまりの寒さに
ほとんどのウイルスが活動を停止するか死滅してしまうことから、
風邪をひくことはないのです。

 

これは北極も同じであって、
南極と北極へ行く前に風邪をひいていたら別の話ですが、
現地で風邪をひくということはほぼないそうです。

 

ちなみに、
風邪以外にもインフルエンザといったウイルスについても死滅してしまうそうで、
気温が低いからといって病気になりやすくなることはないそうです。

 

 

 

 

● 南極にも郵便局がある

 

実は南極にも郵便局があって
しかも国内料金と同じではがきを送れるって知っていましたか?

 

なぜ南極が日本国内という扱いになるのかというと、
南極はどこの国の領土にもなっていないからなんですね。

 

しかし、日本国内の郵便とは違ってかなりの時間がかかってしまい、
エアメールなどではなく船で年に一度だけ輸送を行っているそうです。

 

南極観測船「しらせ」という船には郵便局員が乗りこんでいて、
南極隊員から郵便を預かって日本へと運ぶこともあります。

 

昭和基地の住所は以下のようになっているそうです。

 

〒100-8799
東京都千代田区丸の内2丁目7-2 東京中央郵便局気付
「昭和基地内郵便局」昭和基地宛

 

以上が南極の雑学でした、いかがでしたか?

 

(上の写真を押すと、南極観測船「しらせ」のページに移動します。)

 

 

出典:「雑学.com」
     ( http://kerokero-info.com/what_today_calendar/what-today-1214-1/ )

 

 

 

 

 

 

 

●2019年12月3日:カレンダーの日

 

カレンダーの日

 

 

太陰太陽暦が明治5年12月2日で打ち切られ、
翌、12月3日が太陽暦の明治6年1月1日となった
明治改暦の史実に基づく記念日です。

 

今日、12月3日は「カレンダーの日」です。
カレンダーに関する全国組織の
全国団扇扇子カレンダー協議会( https://zenkyo.net/ )と
全国カレンダー出版協同組合連合会( https://www.jagat.or.jp/ )が、
カレンダーのさらなる普及と発展を目指して制定しました。

 

日付は太陰太陽暦が明治5年12月2日で打ち切られ、
翌、12月3日が太陽暦の明治6年1月1日となった
明治改暦の史実に基づいています。

 

 

この改暦により、
日本は太陽暦を採用している
諸外国と外交上の足並みを揃えられることになったのです。

 

太陰太陽暦というのは月の満ち欠けで日を決め、
昼夜の長さで時刻を決めます。
太陽の出ている時間を6等分、
月の出ている時間を6等分して
「一時(いっとき)」の長さが決まるので、
夏至の頃であれば、「昼の一時」は約2.6時間、
冬至の頃は約1.8時間と大きな差があります。
江戸時代までの時間や日付は時計でなく、
太陽と月の加減で「感じとる」ものでした。

 

加えて江戸時代の暦はあまり正確ではありませんでした。
版元によって食い違っていて、
どうにも取引話がかみ合わなかったりしたりと、
今では考えられない柔軟さでした。

 

届くと思っていた日に頼んでいた荷が届かないなど、
今なら重大なペナルティになりそうですが、
どのように処理していたのでしょう。
もともと曜日がなくて土日・平日の区別があるわけでもないので、
大きなトラブルにはならなかったのでしょうか。
今の時代、
万国共通認識としてのカレンダーや時計がなかったら、
どれほどの混乱を招くでしょうか。
来年のカレンダーを選びながら、
カレンダーのなかった日々を想像してみるのも楽しいかもしれません。

 

出典:「Insight Now !」
( https://www.insightnow.jp/article/8880 )

 

※カレンダーの日について、
  もっと詳しい内容をお知りになりたい方は、下のホームページを押して下さい。

 

  「生活さいじ百科」
   ( https://saizi100.com/kinenbi/12/calendarnohi )

 

 

2020年のカレンダーのご用命は、弊社にどうぞ

(下のカレンダーを押すと、申し込みのページにご案内致します。)

 

 


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