隊友ファミリーに奉仕するOB・OG集団

2018年4月

●2018年4月26日:「よい風呂の日」

 

4月26日は「よい風呂の日」です。

 

 

なぜ4月26日が
「よい風呂の日」なのかというと、

 

「よい(4)ふ(2)ろ(6)」

 

という語呂合わせが由来となっています。

 

 

「よい風呂の日」は、
「親子でお風呂に入って、親子の会話を深めたり、
家族同士のふれあいを促すこと」
を目的として制定されました。

 

 

テルマエ・ロマエという
漫画が原作の映画が大ヒットを記録して、
テルマエ・ロマエ2という映画が
公開されました。

 

 

この「よい風呂の日」は
温泉がメインテーマとなっている
テルマエ・ロマエ2の公開日である
2014年4月26日に、
日本記念日協会によって制定されることとなりました。

 

 

まだ子供が小さいうちには、
親子でお風呂に入ったり、
または新婚の夫婦は
一緒にお風呂に入って親睦を深めているかもしれません。

 

 

しかし、
時間が経つにつれて
お風呂に一緒に入る機会ってなくなっていきますよね。
「よい風呂の日」には
大切な人と一緒に風呂に入って
親睦を深めてみるのも良いかもしれませんね。

 

今回は、「よい風呂の日」にちなんで
「風呂の雑学」を紹介します。

 

 

風呂に入ってから身体を動かすと
余計に熱く感じる

 

熱すぎるお風呂には入れないので、
お湯をかき混ぜることによって
お風呂のお湯の温度を下げる方法がありますよね!

 

実際に湯もみなどが行われていますが、
あれも温泉をかき混ぜることによって
温泉の温度が下げられていますよね。

 

 

しかし、
お風呂に身体がつかっている状態で
身体を動かしてしまうと、
逆に熱く感じてしまうって知っていましたか?
熱いお風呂につかっている間は、
むしろジタバタしない方が
お湯の熱さを感じないのです。

 

なぜなら、
身体のまわりにあるお湯は、
人間が浸かることによって温度が下がっているからなんです。
お湯の温度が40度だとして、
36度の体温の人間が入れば、
当然身体の回りにあるお湯は
冷やされますよね。

 

しかし、
動くことによって熱いお湯と混ざってしまうため、
余計に熱く感じてしまうのでした。
熱いお湯に長く浸かっていたい場合は、
ゆっくりとして身体を動かさないほうがよいでしょう。

 

昔の銭湯は混浴が当たり前だった

 

現在は混浴の温泉もたまに見かけますが、
当然のように男性の浴場と
女性の浴場は別々のようになっていますよね。
むしろ覗きでもしたら警察に捕まってしまうぐらいです。

 

実は、
銭湯はもともと
男女の混浴が当たり前だったことを知っていますか?

 

 

江戸時代のころは
銭湯の文化は庶民にとても馴染んでいましたが、
それと同時に
混浴するのも当たり前のものとされていました。

 

しかし、
当然裸の男女が一緒の場所にいるわけですから、
風紀を乱す人もいたようです。
そのことから、
何度か混浴が禁止されることがありましたが、
江戸時代の末期までは混浴は続きました。

 

 

江戸時代の後期には
お風呂の間に現在の浴場のように仕切りができたり、
男性だけのお風呂、
女性だけのお風呂なども登場しました。
正式に男女の混浴が禁止されたのは明治23年のことで、
混浴が当たり前だった時代は
ここで終わることとなりました。

 

以上がお風呂の雑学でした。
いかがでしたか?

 

出典:「雑学.com
   (http://kerokero-info.com/what_today_calendar/what-today-0426-1/

 

 

 

 

 

●2018年4月18日:「よい歯の日」

 

4月18日は「よい歯の日」です。

 

 

「四一八」→「よいは」という語呂合わせで
1993年に日本歯科医師会が定めました。

 

また、
聞いたことがあるかもしれませんが
「8020(ハチマルニイマル) 運動」も
日本歯科医師会が行っている啓発活動の一つです。

 

平成元年から
厚生労働省とともに進められた運動で

 

「残存歯数が約20本あれば
食品の咀嚼が容易であるとされており、
例えば日本人の平均寿命である80歳で
20本の歯を残すという、
いわゆる8020運動を
目標の1つとして設定するのが
適切ではないかと考えられる。」

 

 

「80歳を過ぎても
自分の歯が20本以上残っている人に比べ、
自分の歯が
満足に残っていない80歳の人のほとんどが
介護を必要としている。」

 

という調査に基づき、
「80 歳になっても
自分の歯を20本以上保とう」
という運動です。

 

ちなみにですが

 

 

11月8日も「いい歯の日」ということで
1993年に日本歯科医師会が定めました。

 

出典:「ユーカリが丘・デンタルクリニック
   (http://yukarigaoka-dc.com/よい歯の日/)

 

 

 

 

 

8020運動とは

 

達成するために
今からやるべき5つのこと

 

入れ歯は使いたくない、
生涯自分の歯で食べたい
と多くの人が考えています。

 

8020運動は
80歳になっても20本以上の歯を残し、
健康的な生活を維持してもらおうという
日本歯科医師会などが取り組んでいる活動です。

 

8020運動を達成することは
本人の健康だけでなく、
医療費や介護費用の削減にも貢献する
大切な事業です。

 

今回は8020運動を達成するために
今からやるべき5つのことをお伝えします。

 

ぜひ参考にしてください。

 

[ 目次 ]

 

1.8020運動とは
  8020達成率
2.8020運動を達成するために今からやるべき5つのこと
2-1.デンタルフロスの習慣をつけること
2-2.自分の虫歯や歯周病のリスクを知っておくこと
2-3.唾液を効果的に出すこと
2-4.歯医者で定期的にメンテナンスをすること
2-5.いい歯科衛生士に出会うこと
3.残念ながら8020運動を達成できない人がやるべきこと
3-1.次の世代に細菌を感染させない
3-2.反面教師となる
3-3.残っている歯を大切にする
4.8020運動を達成すると得られる5つのこと
4-1.認知症のリスクが減る
4-2.リラックス効果が得られる
4-3.生活の質の向上につながる

まとめ

 

1.8020運動とは

 

 

1989年に
当時の厚生省と日本歯科医師会が推進している
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」
という運動です。

 

歯が20本以上あれば、
ほとんどの食事が
不自由なく
食べることができる
と言われています。

 

●8020達成率

 

1989年の運動開始当初は
8020運動の達成率は
7%程度で
80歳で、歯が残っている平均は
4、5本でした。

 

2005年には、
80歳〜84歳の8020達成率は
21.1%、
2007年には
25%で
4人に1人は
8020運動を達成している状態です。

 

2.8020運動達成のために今からやるべき5つのこと

 

2-1.デンタルフロスの習慣をつけること

 

 

虫歯や歯周病のほとんどは
歯と歯の間から始まります。

 

いくら歯磨きを頑張っても、
最も磨かなくてはいけない歯と歯の間は
デンタルフロスでしか取ることができません。

 

小さい時から
デンタルフロスの習慣をつけておくことが
8020運動を達成するために必要です。

 

詳しくは
歯医者は絶対やっている!デンタルフロスで虫歯や歯周病を防ぐ方法
を参考にしてください。

 

2-2.自分の虫歯や歯周病のリスクを知っておくこと

 

虫歯や歯周病のなりやすさは
人それぞれ違います。
すぐに虫歯になってしまう人や
歯周ポエットが深い人などは、
他人とくらべより注意が必要です。

 

また、
病気や年齢によってもリスクは変化します。

 

自分の口の中にどれぐらいのリスクが存在し、
それに対応した予防法を行うことが
8020運動を達成するために必要です。

 

詳しくは「ホームページからわかる正しい予防歯科の選び方と治療の流れ」を参考にしてください。

 

2-3.唾液を効果的に出すこと

 

唾液には
歯や歯茎を守る多くの成分が含まれています。

 

噛みごたえのあるものを食べること、
よく話すこと、
口の周りのトレーニングをすること
などで多くの唾液が出ます。

 

薬により唾液の量が少なくなると、
急に虫歯が増えます。
また、
人との接触がなくなると
歯磨きや会話がおろそかになり
歯がボロボロになってしまう方が多くいます。

 

唾液は
歯や歯茎にとってとても重要なものなのです。
詳しくは「唾液の8つの働き/唾液が減ると起こる歯や口への影響」を参考にしてください。

 

2-4.歯医者で定期的にメンテナンスをすること

 

歯医者に
痛みや歯の詰め物が取れたり、
痛い時だけに行く方は
歯を削る治療が必要となり、
歯の寿命が短くなります。

 

歯は神経を抜いたり、
人工のものを詰めたりすると、
再生能力を失います。

 

人工物は劣化し、
再治療の繰り返しとなります。
そのため歯を削る治療ではなく、
歯を削らない予防の大切さに早く気づき、
実践することが8020運動を達成するために必要なことです。

 

詳しくは「3ヶ月に一度!歯医者でPMTCを行った方がいい6つの理由と費用や手順」を参考にしてください。

 

2-5.いい歯科衛生士に出会うこと

 

 

歯科衛生士は
歯石を取ったり、
歯の予防ができる、
歯を守るための国家資格です。

 

歯科医は歯を削ったり、
抜いたりすることができますが、
歯科衛生士はできません。

 

そのため歯を虫歯や歯周病、
すぐに削る歯科医から守ってくれます。

 

8020運動を達成するためには
いい歯科衛生士と出会うことが最も大切です。

 

3.8020運動を達成できない人がやるべきこと

 

3-1.次の世代に細菌を感染させない

 

虫歯や歯周病は
口の中の細菌によって起こる病気です。

 

その細菌は
生後2歳くらいまでに親や家族から感染します。

 

虫歯や歯周病のリスクが高い人は
子供や孫に
細菌を感染させないようにする責任があります。

 

詳しくは「赤ちゃんの歯が生える時期に母親が注意すべき3つのこと」を参考にしてください。

 

 

3-2.反面教師となる

 

自分が
8020運動を達成できないくらい
歯を失っている場合は、
子供や孫には
デンタルフロスや予防歯科の大切さを
教えてあげる必要があります。

 

子供や孫には一本の歯も虫歯にしないように、
自分が反面教師となり、
次の世代で8020運動を達成できるようにします。

 

3-3.残っている歯を大切にする

 

歯を
すべて失っている方はできませんが、
残っている歯を大切にしていく必要があります。

 

現在は
インプラント治療などによって
残っている歯に負担をかけない治療法が普及しています。

 

少しでも多くの歯を残し、
美味しく食べられる期間を
長くすることによって生活の質が上がります。

 

4.8020運動を達成すると得られる5つのこと

 

4-1.認知症のリスクが減る

 

噛む能力や効果が低くなると
認知症のリスクが高くなるという
研究報告があります。

 

また、
噛むことは
脳の血流量を増加させるという報告もあります。

 

8020運動を達成していれば
噛む機能はほとんど低下しないため、
認知症になりにくくなります。

 

4-2.リラックス効果が得られる

 

噛んで食事をする行為は
人間が生きていく上で必要な行為です。

 

美味しい食事をしっかり噛み、
食べることはリラックス効果が生まれ、
気持ちを安定させます。
皆さんも経験あると思いますが、
お腹がすくとイライラし、
美味しい食事をすると嬉しくなりますよね。

 

4-3.生活の質の向上につながる

 

自分の歯で話し、
食べ、笑うことができれば
楽しい人生が送れます。

 

入れ歯になれば
多くの苦労や制約があります。

 

入れ歯が合わない、
硬いものが噛めない、
入れ歯が外れるなど
入れ歯になって初めて
歯の大切さに気づく方も多いのです。
ぜひ、
多くの方が8020運動を達成し、
元気な老後を過ごせることを祈っています。

 

 

まとめ

 

「10020(ひゃくまるにいまる)運動」や
「人の寿命より歯の寿命を延ばす」
などの目標を掲げ、
歯を残すために尽力されている歯科医師が多くいます。

 

日本人の寿命と歯の寿命は
ますます伸びていきます。

 

その時自分だけが取り残されないように、
自分の歯を守るための知識をしっかりとつけ、
8020運動よりも
さらに先の目標を目指していければ、
歯の悩みは無くなるはずです。

 

出典:「歯医者が教える歯のブログ
   (https://hanoblog.com/8020-campaign-10940)

 

 

 

 

 

 

●2018年4月12日:「パンの日」

 

「パンの記念日」と
「パンの日」の違いはコレ!

 

 

意味・由来は?

 

4月12日は
「パンの記念日」です。

 

その意外な意味・由来は
なんなのでしょうか?

 

そして
「パンの日」との違いは
なんなのでしょうか。

 

説明いたします……
「パンの日」とは?

 

パンの日は毎月12日。

 

 

これは1983年(昭和58年)に
パン食普及協会が制定した記念日です。

 

では……

 

「パンの記念日」との違いは?

 

「パンの日」とはべつに
「パンの記念日」というものが存在しています。

 

それが……
4月12日

 

ひらたくいえば
毎月ある
「パンの日」のうちの
特別な一日である
4月12日のこと。

 

これが
「パンの記念日」です。

 

では……

 

「パンの記念日」の意味・由来は?

 

1842年(天保13年)4月12日
日本ではじめて
パンが焼かれたことに由来します。

 

元号を見てもわかるように
江戸時代のことでした。

 

では、
江戸時代に
パンが焼かれることになった
経緯というのは
どのようなものなのでしょうか?

 

天保13年に
パンがはじめて焼かれた経緯は?

 

パンがつくられることになったきっかけは、

 

その2年前――1840年(天保11年)に

 

中国で
アヘン戦争がはじまったからです。

 

 

なんだか
日本史の授業みたいですよね。

 

ですが本当の話しです。

 

世界情勢がこんな形ならば、
外国が
いつ日本に攻めてくるかわからない。

 

徳川家はそのように考えました。

 

そこで
有事のさいにも対応できる
携帯できて
日持ちのする食べ物として
「パン」に着目したというわけです。

 

さらにパンは
敵前でも
火を起こさずに
食べられる
というのも
大きなポイントでした。

 

ちなみに。

 

そのときのパンは
乾パンのようなもので

 

 

「兵糧(ひょうろう)パン」

 

と呼ばれていました。

 

では……

 

日本で初めてパンをつくった人は?

 

当時、
パンの開発に成功したのは

 

江川太郎左衛門

 

という代官です。

 


(上の画像を押すと、江川太郎左衛門の解説に行きます。)

 

彼が
「日本ではじめて」
パンを本格的に製造しました。

 

まとめ

 

◎.パンの日……毎月12日

 

◎.パンの記念日……4月12日

 

意味・由来は
江戸時代に
日本ではじめて
パンが製造されたことに由来します。

 

ちょっとした豆知識。

 

うのたろうでした。

 

●出典:「うのたろうブログ」(http://unotarou.com/miscellaneous-notes/28340/)

 

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