[令和7年12月]

[代理店掲示板]

<保険代理店のモットー!!>

弊社は、役6,000名の加入者様に対し、人員3名で対面募集ではなく、電話対応を主要手段とした非対面方式により、保険募集及び補償対応を実施しており
ます。

 ご高齢者も増えており、「より丁寧に解り易く」をモットーにご対応しております。

@ 法令等を遵守し、お客様のことを第一に考えて「顧客本位の業務運営」を実践し、お客様から信頼
され、頼りにされる代理店を目指しております。


A お客様の家族構成や将来設計、現在の心配事などを丁寧にヒアリングし、保険商品のメリット・デメリットを解り易く説明して、お客様が納得され、より財布に優しい保険をお選びいただけるサポートを心掛けております。


B お客様からの苦情だけではなく、「感謝の声」やご意見も収集・分析し、業務品質向上を目指しております。

「転ばぬ先の杖」:古い保険の見直しを是非
ご検討ください。


[令和8年1月]

[代理店掲示板]

<保険代理店のモットー第2弾!!>

弊社は、自衛官等が定年退職され、隊友会に入会された方の福利・厚生のための団体割引保険を取り扱っております。2回目は、「事例を交えて、丁寧で且つ
解り易く」をモットーに掲載しました。

@ ある加入者様から、「自動車事故で自分が加入している傷害保険で補償の請求はできますか」と訊かれましたが、相手のいる自動車事故は、加害者が加入している保険会社の自賠責保険と任意保険で対応します。もちろん、加入者様がご加入いただいてる傷害
保険でも、ご自身のケガの補償を受けることができ
ますので、安心して補償請求してください。


Aある加入者様から、「個人賠償責任保険は、どんな保険ですか」と質問がありました。これは、日常生活での偶然な事故により、相手方をケガさせたり相手方の財物を破損して賠償請求を受けた場合、当該保険に加入している加害者となった当人及び同居ご家族・別居未婚のお子様の賠償が補償され、保険会社には相手方との示談交渉まで対応していただけます。一家に
一契約あれば他に加入する必要はない補償規模となっております。
(一事故1億円まで)

「転ばぬ先の杖」:古い保険の見直しを是非
ご検討ください。


[令和8年1月]

[代理店掲示板]

<保険代理店のモットー第3弾!!>

弊社は、自衛官等が定年退職され、隊友会に入会された方の福利・厚生のための団体割引保険を取り扱っております。3回目は、「事例を交えて、丁寧で且つ
解り易く(その2)」をモットーに掲載しました。

@ ある加入者様から、「単独事故の場合は、自分のケガは実費で治療するんですか」と訊かれましたが、単独事故は、ご自身の保険「人身傷害保険」を使用します。加入保険会社へ連絡しますと、担当者がついて、ケガは「症状固定(症状は残っているものの、
これ以上一般的な治療を続けても改善が見込めない、
元の状態に戻らないと、主治医により判断された
状態)」までの治療が可能です。
 治療費の他に、交通費や慰謝料、休業損害も賠償
対象になっております。また、自動車保険を使用した場合は、通常、保険料割引率の3等級ダウンが適用
されますが、当該人身傷害保険を使用した場合は、
3等級ダウンは適用されません。


A ある加入者様から、「無保険車両と事故を起こしてしまった」との連絡をいただきました。ご安心ください。ひき逃げの場合と同じで、国の「政府保障
事業」を利用して、自賠責保険から支払われるのと
同額の金額を受け取ることができます。

「転ばぬ先の杖」:古い保険の見直しを是非
ご検討ください。


[令和8年2月]

[代理店掲示板]

<保険代理店のモットー第4弾!!>

弊社は、自衛官等が定年退職され、隊友会に入会された方の福利・厚生のための団体割引保険を取り扱っております。4回目は、「お客様との対応における
心得」をモットーとして掲載しました。

私が自衛隊で庶務担当をしていた際、上官から教えていただいた教えです。上官が老舗旅館に宿泊された際、旅館のおもてなしに深く感動し、女将に次のように尋ねました。
「この旅館のモットーは何ですか?」 これに対し、女将は「出迎え3歩の見送り7歩」と答えられたそうです。

@「出迎え3歩」=”最初が肝心、お名前を繰り返す
ことが肝要です”
電話が鳴ると2シグナル以内に取り、「お電話ありがとうございます。タイユウサービス〇〇と申し
ます。」一息置いて、「ご用件をお伺いいたします。先ずは、ご契約内容をご確認いたしますのでお名前をフルネームで仰っていただけますか」
 聞き取り後、「〇〇様ご契約ありがとうございます。」→この○○様を繰り替えすことが親近感が生まれると信じます。
A「見送り七歩」=”お客様が想像しておられる以上の気持ちを相手に伝えましょう。”
 要件が終了し、最後の一声が肝要です。「この度は、ご心痛のところ、ご連絡をいただきまして感謝申し上げます」、ご逝去の場合は「改めまして、心からお悔やみを申し上げます」、猛暑、厳寒の中では、「まだまだ厳しい日が続きますが、どうかお身体を
大切になさってください」「今後とも、ご遠慮なく、
ご連絡をお待ちしております」お客様が電話を切られたことを確認して、指先で静かに電話を切ります。

「転ばぬ先の杖」:古い保険の見直しを是非
ご検討ください。


[令和8年2月]

[代理店掲示板]

<保険代理店のモットー第5弾!!>

 弊社の保険担当者は、損害保険会社経験者や防衛
産業経験者が保険募集人として勤務しております。
更に、剣道有段者もおります。
 そこで、5回目は、「業務に生かせる
剣道の教え」をモットーとして掲載しました。

 姿勢とは、「姿」と「勢」の事のことです。
@「姿」は、着装を見れば品が分かる。A礼法・所作を見れば格が分かる。B構えを見れば品格が分かる。C初太刀を見れば覚悟が分かると、言われます。

@ 「姿」は、「着装を見れば品が分かる。」
 「姿」は、十人十色であり、「整髪」「気力、 いわゆる臍下丹田」から発するやる気、服装の着こなしや手入れ等、一目見れば人となりの品性・姿勢が分かると思います。
A「礼法・所作を見れば格が分かる。」
 相手に対する感謝の気持ちを表し、会釈や礼により人に対する親しみ・好意・謝意などを表すことが必要です。また、所作とは、日常生活における立振る舞いの中で、自然と醸し出されるものです。
B「構えを見れば品格が分かる。」
 「品格」とは、強さに裏打ちされた立ち居振る舞いや態度、雰囲気などを含めた、全体から醸し出される「気高さ」や「上品さ」を表す言葉だといえます。
その人の人生や生き方から相手に与える印象と、言えるのではないでしょうか。
C「初太刀を見れば覚悟が分かる。」と言われます。
 武道では初めて相手と対峙した時、「驚懼疑惑」、即ち、驚(おどろく)・懼(おそれる)・疑(うたがう)・惑(まよう)を戒めて四戒と言いますが、全ての動揺を捨て切り、相手の一瞬の隙を見極め圧倒して打ち切る覚悟、いわゆる自らを捨て切る覚悟が必要です。
 我々保険募集人は、電話募集でも対面でもお客様と向き合う時は、鏡で自らを映し出し、姿勢、所作、
品格、最後に、心意気及び感謝を再確認いたします。この基本動作により、お客様に喜んで頂き、満足して
頂ける仕事を続けて参りたいと思っております。

「転ばぬ先の杖」:古い保険の見直しを是非
ご検討ください。


[令和8年2月]

[代理店掲示板]

<保険代理店のモットー第6弾!!>

 習字を習っていた頃に、先生から中国の古典
「論語」に由来する有意義な考え方を教わりました
ので、6回目は、「真の達人になるための心得」を
モットーとして掲載しました。

 「之を知る者は之を好む者に如かず、之を好む者は之を楽しむ者に如かず」という格言であり、
「如かず」とは、それには及ばないという意味と教えられました。
 この詳細について解説しますと、
@ ある物事をについて、知識として知っているだけの人は、それを心から好きで取り組んでいる人には及ばないということです。即ち、頭で理解しているだけの状態と、情熱を持って没頭している状態では、成果や深まりに大きな差が生まれるのです。

A この教えは、学問や芸術、スポーツ等、あらゆる場面に通じます。知識や技術を持っているだけでは
真の達人とはなれず、本当に好きで夢中にになれる人
こそが、困難を乗り越え、創造的な成果を生み出せます。
B 更には、「知る」は、単に情報として理解している状態であり、「好む」は、その対象に心が引かれ、自ら進んで関わろうとする積極的な姿勢を表します。そして「楽しむ」は、修行を乗り越え心に余裕をもって物事に取り組み、他人に教えることが出来る状態を言うのではないでしょうか。
  我々は、学問やスポーツ・稽古事、更には仕事に至るまで、知識と情熱を持って没頭し、楽しみつつ過ごしたいものですね。全てが心の作用や持ち方で好転に転ずれば、成果も自ずと上がりますし、豊かで素晴らしい人生を送れることと思います。

「転ばぬ先の杖」:古い保険の見直しを是非
ご検討ください。

TOPへ