令和7年11月1日
お客様本位の業務運営方針(FD)宣言
株式会社 タイユウ・サービス
当社は、金融庁が示す「顧客本位の業務運営に関する原則(以下、原則という)」に基づき、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定しております。
方針1.「顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表」
当社は、「隊友ファミリーへの奉仕」を経営理念とし、最新の情報を発信し、お客様の真の
ご意向の把握に努めます。また、合理的で最適な提案を行い、最高品質の商品・サービスを提供する「顧客本位の業務運営」を最重視して保険業務を遂行し、社会に貢献します。この際、コンプライスを重視しつつ「保険のエキスパート」として、高い品質・専門性をもってお客様に寄り添い、安心と信頼をお届けする事に留意いたします。
また、お客さまの安心・安全を支える、ご高齢の方にも理解しやすく身近で頼りになる存在を目指します。
更に、顧客の意見を定期的に捉えてアンケート等を活用し、お褒めの言葉や苦情に至った経緯等を的確に捉えて方針内容を修正し、お局様に寄り添った内容に変更いたします。
方針2.「顧客への最善の利益追求」(原則2、5)
(1)最近の気候変動に伴う自然災害の増加や物価高騰・高齢者の増加等、お客様は様々な
リスクに囲まれています。このような中、それぞれのお客様の年齢や環境・補償に
ついて、納得される最善の利益を追求して商品をご案内いたします。
(2)お客様に商品内容をご提案する際は、重要事項説明書を事前に交付し、契約概要及び
注意喚起情報を時系列に基づいてご説明いたします。
方針3.「利益相反の適切な管理」(原則3)
(1)お客様のご意向を最優先とし、代理店の都合(手数料が高い)による商品提供は行い
ません。このため、保険部内でも各人が募集活動に応じて利益相反の可能性やその疑いが
有る場合は、終話状況を担当者へ確認し、納得した上で手続きを進めます。
(2) 弊社は、取り扱う商品の丁寧な説明と必要な情報を十分に提供し、特に不利益となる情報
をより丁寧に説明いたします。
弊社は、お客様の殆どが高齢者の方であり、特に配慮し誤解が 生じないよう、分かり易く
丁寧に説明し納得していただくことに努めます。
方針4.「重要な情報の分かり易い提供」(原則5、6)
(1)弊社は、保険を通して隊友会等のお客様の安心・安全を支え、身近で便りになる存在を
目指します。特に、お客様の年齢層に応じた重要な情報提供については、組織として保険
会社やお客様から頂いた声をタイムリーに収集し、各種新聞等や、ホームページ等を利用
してご提供して参ります。
(2)お電話でのご説明や各種新聞及びホームページ等への掲載も、専門用語を極力使用せず
誰でも理解できる分かり易いご説明と、お客さまの理解度に応じた丁寧な説明を心掛け
ます。
更に、お電話や書類で加入者との意思疎通が困難な場合は、ご本人のご了承を頂いた
上でご親族等に代理していただき、説明漏れやご納得いただけない内容を皆無に致します。
方針5.「お客様の声を業務に生かす取り組み」(原則5,6)
(1) お客様との会話の最中でも、ご不満や感謝の度合いを担当者として感受するとともに、
事後の業務に役立つ内容や、他の担当者への情報提供の要否を判断して提供・登録を
行います。弊社は、保険会社からのアンケート結果に基づき、何で不満を感じたのか、
どうすれば良かったのかについて分析し、必要に応じて部内で情報共有し、お客様対応の
参考にいたします。
(2)弊社は、お客さまからの評価を物差しとし、業務品質の向上に努めて参ります。
また、お客様の利益が不当に損なわれることがないよう、教育を徹底して行うとともに、
適切に管理して参ります。
(3)お客さまの声は、朝礼等の機会に共有し、原因分析、改善策を協議し、再発防止や更なる
サービスの向上に活かして参ります。
方針6.「従業員に対する適切な動機付け」(原則7)
日常業務での会話の中でも、顧客の最善利益を追求するための業務運営を意識してOJT方式
で教育するとともに、朝礼や月間ミーティング等の社長指針等を的確に遂行できるよう、
時宜を捉えて指導徹底して参ります。
※ 手数料及びその他の費用に関する原則(原則4)については、弊社は、特定保険契約に係る
保険商品を取り扱っていないため、方針の対象としておりません。
<お客様本位の業務運営に係る方針に関する評価指標(KPI)>
当社では、「隊友ファミリーへの奉仕」と基本理念とし、「感謝!お客様からの有難う!」
を実践できるかについて、以下の指標をもって検証して参ります。
@ [新規契約件数]「表」_page-0001 (1).jpg)
A [感謝の言葉等]「表」_page-0001.jpg)
B [教育実施計画]「表」_page-0001.jpg)

